神戸ユーグレナ

プレミアムなユーグレナを世の中に。

こだわり抜いた新しいユーグレナが、神戸から、ついに誕生。

高品質なユーグレナは金色になる

金色に秘められた真実とは?

神戸ユーグレナの最大の特長、それは「純粋培養」という生産方法。
完全に密閉されたプラント内で無菌状態で培養するため、
不純物などの混入を防ぎます。また、天候の影響も受けないので、
栄養素のバラツキが少ない高品質なユーグレナを安定生産できるのです。
自然界で繁殖しているユーグレナは緑色になりますが、
プラント内で純粋培養されている神戸ユーグレナは、
粉末にすると淡い金色になります。
この色こそ、安心できる高品質なユーグレナの証なのです。

神戸ユーグレナの粉末

50種以上の栄養素を含有

多くの栄養素をバランス良く摂取できる神戸ユーグレナ。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・不飽和脂肪酸など、植物と動物の両方の栄養素を50種以上も含んでいます。さらに、植物のような細胞壁を持っていないため、摂取した時に栄養素の消化吸収に優れています。

ビタミン・ミネラル等、アミノ酸、不飽和脂肪酸

パラミロンを豊富に含有

ユーグレナだけが生成する成分にパラミロン(βグルカン)という食物繊維があります。純粋培養している神戸ユーグレナには、そのパラミロンがとりわけ豊富に含まれており、代表的なユーグレナ(Z株)と比べると、4.5倍以上のパラミロンを含有しています。

パラミロン(βグルカン)含有率

神戸ユーグレナ※1(EOD-1株)は、代表的なユーグレナ※2(Z株)と比べると、4.5倍以上

出典※1
神鋼環境ソリューション調べ
出典※2
Euglena gracilis タンパク質の栄養価決定のための培養条件の検討と細胞の一般成分およびアミノ酸組成(日本農芸化学会誌Vol.51, No8, 477-482, 1977)

What's ユーグレナ?

食料問題や地球温暖化を解決する、環境にやさしい生物として世界中から注目されているユーグレナ。和名はミドリムシですが、虫ではなく、ワカメや昆布、テングサなどと同じ「藻」の仲間です。植物・動物の両方の性質を備えており、野菜に豊富なビタミン・ミネラル、肉や魚に豊富なアミノ酸・不飽和脂肪酸などの栄養素をバランスよく含んでいます。

  • ワカメワカメ
  • テングサテングサ

What's パラミロン?

ユーグレナは細胞内にβ-1,3-結合のみから成るパラミロンを貯蔵多糖(エネルギー源)として蓄積します。βグルカンはキノコや大麦にも含まれる多糖類ですが、β-1,3-結合のみから成るパラミロンは非常に珍しいユーグレナ独自の成分です。また、パラミロンは3本のくさり状のβー1,3-グルカンがねじれ合うらせん構造です。その特殊な形状から様々な機能性が期待されており世界中で研究が行われています。

パラミロンの構造式

開発ストーリー|はじまりは、自然から学んだ水づくり

神戸ユーグレナを生産しているのは、
神戸製鋼グループの環境ビジネスの中核を担い、
おいしくて安心な水をつくり出す、「神鋼環境ソリューション」。
自然界の水を微生物が浄化していることに着目し、
長年積み重ねてきた研究・開発力と
醸造タンクなどの製造を通じて培った技術力を組み合わせ、
新しい高品質なユーグレナを生み出すことができました。

神戸ユーグレナの開発の軌跡

神戸ユーグレナの開発の軌跡

開発ストーリーを詳しく見る

こんなにスゴイ!ユーグレナの力

野菜・魚・肉などに含まれる50種以上の栄養素を網羅

神戸ユーグレナには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸をはじめ、
各種の栄養が含まれていて、50種以上もの栄養素を摂取できます。
現代人に不足しがちな食物繊維や、野菜にはほとんど含まれず、
肉や魚からの摂取が望まれるビタミンB1やB12
レバーや緑黄色野菜に多く含まれる葉酸などは
特に豊富に含まれており、女性にうれしい食材と言えます。

ビタミンB1:豚ヒレの約20倍、ビタミンB12:さんまの約17倍、葉酸:ほうれん草の約37倍、食物繊維:にんじんの約30倍、亜鉛:シジミの約7倍

ユーグレナに含まれる栄養素

  • ビタミン類
    • α-カロテン
    • β-カロテン
    • ビタミンB1
    • ビタミンB2
    • ビタミンB6
    • ビタミンB12
    • ビタミンC
    • ビタミンE
    • ビタミンK1
    • ナイアシン
    • パントテン酸
    • 葉酸
    • ビオチン
  • ミネラル
    • ナトリウム
    • マンガン
    • カルシウム
    • カリウム
    • マグネシウム
    • 亜鉛
    • リン
  • アミノ酸
    • リジン
    • ヒスチジン
    • フェニルアラニン
    • ロイシン
    • イソロイシン
    • メチオニン
    • バリン
    • スレオニン
    • トリプトファン
    • アルギニン
    • チロシン
    • アラニン
    • グリシン
    • プロリン
    • グルタミン酸
    • セリン
    • アスパラギン酸
    • シスチン
  • 不飽和
    脂肪酸
    • EPA(エイコサペンタエン酸)
    • DHA(ドコサヘキサエン酸)
    • パルミトレイン酸
    • オレイン酸
    • エイコサジエン酸
    • ジホモ-γ-リノレン酸
    • アラキドン酸
    • ドコサペンタエン酸
  • その他
    • パラミロン
    • ルテイン
    • GABA
    • スペルミジン

高い栄養吸収率

一般的な野菜や藻類には細胞膜の外側に硬い細胞壁があり、栄養は細胞壁の中に収まったまま体外に排出されてしまうことがあります。
一方、ユーグレナには細胞壁はなく、消化酵素で簡単に溶ける細胞膜があるだけなので、栄養が消化・吸収されやすいのです。

ユーグレナの細胞膜と一般の野菜類の細胞壁

動物でのタンパク質消化率

ユーグレナ:93.1%、クロレラ:47.8%〜74.7%、スピルリナ:75.5%〜76.7%

出典
Euglena gracilis タンパク質の人工消化実験およびネズミ飼育試験による栄養価の決定(日本農芸化学会誌Vol.51, No8, 483-488, 1977)

食物繊維(βグルカン)も豊富

栄養成分が豊富な神戸ユーグレナには、日本人に不足している食物繊維もたっぷり。青汁の主な原料と比較すると、大麦若葉の1.6倍、明日葉の13.6倍、ケールの20.6倍、キャベツの42.4倍もの食物繊維が神戸ユーグレナには含まれているのです。

100g中の食物繊維含有量比較

神戸ユーグレナは、大麦若葉の1.6倍、明日葉の13.6倍、ケールの20.6倍、キャベツの42.4倍

出典
神鋼環境ソリューション調べ

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